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ジェリド「0月0日晴れ、最近妙な任務についている。今日もその現場に来ているのだが、マウアーと俺はグリプス戦域で生き残り地球で暮らしてまだ日が短かった。カミーユのせいでカクリコン、ライラが死んだ傷を癒して・・・カミーユのせいでカミーユのせいで」
カン「うわぁ・・・ジェリドから怒りの波動が・・・」
ジェリド「おわ!お前、聞いてたのかよ?」
カン「声出しながら日記書く奴はスパロボWのオリジナル主人公ぐらいだよ」
ジェリド「う・・・うるさい」
カン「さてさて、この世界は俺が作り出したものだからお前さんは生きてるが、実際なら最後さよならよ?」
ジェリド「何!?本当か!いったいどんな死にかたを?」
カン「まぁ、壮絶だった!(いえない・・・Zに突き飛ばされて轟沈していたラーディシュに直撃して死んだなんていえない・・・(劇場版参照))」
ジェリド「なら、もしその後俺が生きてたらどんな歴史に?」
カン「あくまでも俺の想像だが、グリプス戦争後ティターンズは解散したから行くあても無く連邦軍へ・・・0093年に起こった第二次ネオジオン戦争のロンド・ベル側でスペリオルガンダムの3号機当たりに乗って、同じく歴史が捻じ曲がったカミーユ(ZZあたりに搭乗)となかなかいいコンビを見せるがαアジールに落とされる・・・」
ジェリド「・・・結局死ぬんかい!」
カン「そんなもんじゃね?ロンド・ベルってだけですごいのに」
ジェリド「ああ・・・そうかい」
カン「しかし、あの時代みんな車運転してるよな?アムロは15でカミーユは16で・・・免許いらないのか?」
ジェリド「たしかにな、まぁMS動かせて車動かせないことは無いだろ?」
カン「お前は助手席に乗ったのしかみたことないぞ?」
ジェリド「いちいちうるさいやつだな」
カン「バスク大佐って素顔めっちゃ怖いよな」
ジェリド「その件について話すとブライト中佐みたいにボコボコにされちまう。」
ブライト「そこ!何言ってんの!?」
ジェリド「おわ!いつの間に!」
ブライト「これが言いたかっただけだ。もう帰る」
カン「早いな!まぁあの人も息子公開処刑されるから気の毒だが」
ジェリド「・・・お前ほんといろいろ知ってるな。」
カン「そりゃどうも」
ジェリド「じゃまた次回!」
カン「なんか最近、みんな俺から離れて行くんだな・・・自分でもわかる」
ジェリド「つまりお前は小さい奴だと、自分のことを理解できないようじゃ他人のことを考えられるとは思えんがな」
カン「だからって、ここで終わるわけにはいかないんだよ!俺はいずれデッカクなってやる!高校の頃からずっと思ってる、今は波には乗れてないがいつか必ずな」
ジェリド「ほぅ、そういう奴ってのは志半ばで大体あきらめて腐った連中のように波にもまれちまうだろうよ」
カン「そりゃわからんが・・・やるしかないだろうよ!」
アムロ「その通りだ、よく言ったぞ。さて昨日の続きだ!シャア覚悟!!」
カン「ご・・・強引に話を変えられた!せっかく渋くいくつもりだったのに」
シャア「ふふふアムロ!ララァはクィン・マンサに乗っているぞ?コレでさされることはない」
ジェリド「でもよ、この角度から行くと顔面のコクピット直撃だぞ?」
シャア「・・・ぇ?」
ララァ「あああああ!!」
アムロ「ラ・・・ララァー!」
ララァ「人は変わっていくわ、私達と同じように・・・」
アムロ「そうさ、ファーストガンダム、ゼータ、逆シャアですべて違うサングラスをかけているシャアぐらいには変わるさ」
ララァ「そんなに変わるものかしら・・・」
アムロ「きっと・・・ジュドーもそのうちヒゲもっさりさ」
ララァ「いやよソンなの・・・ああ刻が見える・・・」
ジェリド「なんかすごいビジョンを見てる気がする・・・」
カン「ううむむむ・・・アムロが一番危ないニュータイプと思えるな」
シャア「アムロめ・・・なぜ私のサングラスフェチズムを見抜いたのだ・・・年上好きめ」
カン「そこ!?突っ込むとこそこ!?」
ジェリド「そうだったのか」
カン「気づかんよな普通!ジェリド!あんたが正しい!」
アムロ「僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・僕はビデオのレンタル期限を・・・2日過ぎてしまった」
カン「いま悔いるべきはそこじゃないだろう!?」
ジェリド「さて次回は、我々一味とクワトロの対談です!お楽しみに!」
アムロ「僕の出番は・・・終わり?ああ、こんなに悲しいことは無い・・・わかってくれるよね?ララァなら今すぐ会いにいくから・・・」
ジェリド「で・・・なんだそのC感謝デーってのは?」
カン「深く聞いたらお前を殺す♪」
ジェリド「明るいヒイロほど怖いものはないぞ」
カン「さぁて!今回のゲストは!!」
シャア「なぜ私が呼ばれる?」
ファルコ「な!全員毛が無い!!」
ルーク「んだよ、ここ!ったりぃなぁ」
ジェリド「おいカン、なんでココにシャアをよんだ・・・それに鳥人?あと赤ロンゲ!お前性格直せ!」
ルーク「ああ!何だよお前!お前こそその髪型おかしいんじゃねぇの?」
ジェリド「か・・・!この野朗!」
シャア「ふ・・・若いな」
ファルコ「お前、年いくつだ?」
シャア「今年で19だが?」
ファルコ「俺とタメだと!?」
シャア「年齢はもはや関係ないだろう。それに16で戦場に出た少年も知っている」
ファルコ「あのガンダムってやつのパイロットだろ?確か声は・・・」
アムロ「ここにいたかシャア!」
ファルコ「ああ、確かこんな声・・・ん?」
アムロ「シャアめ!なぜカミーユを戦いに巻き込んだ!エゥーゴに行かなければ奴は不良のままだったのに!」
ルーク「だぁぁ!うっせえうっせえ!一気に人増えすぎなんだよ!」
カン「まぁみんな落ち着き払え!」
ジェリド「テーマ決めるぞテーマ!話がややこしくなる前に!」
カン「ではテーマ発表〜!あなたの両親は今!さぁ、ルークから!」
ルーク「あぁ?俺の親は国を一個収めてる一族だ」
ジェリド「地球で元気に暮らしてるだろうよ」
シャア「父、ジオン・ダイクンはザビ家に暗殺され、母親は覚えていない」
アムロ「母さんは地球でボランティアしてるけど父さんは酸素欠乏症にかかって、酒飲んで酔っ払った勢いで階段から転げ落ちて死んだんだ」
ファルコ「お袋はガキのころ以来会ってねぇ、親父は俺が卵から生まれる前にどっか行っちまった」
カン「アムロの親父はそれでいいのか・・・?」
アムロ「仕方ないさ・・・こんな主人公もたまにはいてもいいだろう?」
ルーク「どーでもいいけどよ?お前ら何なんだよ?特にそこのトサカ!」
ファルコ「何だと!?お前もトサカみたいな頭してるだろ!?」
ルーク「んだと!てめぇうぜぇんだよ!」
カン「そこ!喧嘩するなら表でやりな!」
アムロ「なぜそんなに中が悪いんだ!コレでは地球が寒くなって人が住めなくなる!核の冬が来るぞ!」
シャア「ふふ・・・坊やだからさ。(言えたぞララァ!)」
カン「・・・ん?おいファルコ、通信入ってるぞ?」
ファルコ「誰だ?こちらファルコ」
フォックス「何処行ってるんだよ?ファルコ、ジャガイモ買いに行くのに時間かかりすぎだぞ・」
ファルコ「フォッ・・・フォックス!?」ポッ
カン、ジェリド、ルーク、アムロ、シャア「ポッ・・・ってなんだ!!」
ファルコ「う・・・うるせぇ!そういうわけだ、また縁があったらまた会おうぜ!じゃあな!」
ルーク「オイまて!まだ決着着いてねぇぞ!」
ミュウ「ご主人様〜♪」
ルーク「あ?って!なんでお前がここにいるんだよ!」
ミュウ「ガイからの伝言ですの〜♪おいルーク、あんま寄り道してっとジェイドが変な薬作るっていってるぞ!?ですの〜♪」
ルーク「だあああ!お前いちいちむかつくんだよ!帰ってやるよ!行くぞチビ!」
ミュウ「みゅう・・・」
カン「うはぁ!も・・・萌えるぜ・・・」
シャア「さて・・・われわれガンダムチームのみになったが・・・?」
アムロ「シャア!貴様との戦いは次回も続くぞ!」
ジェリド「ああ・・・終わる気なしってか?」
カン「てわけで来週はアムロ、シャアその他だな」
ジェリド「また誰かよぶのかよ」
カン「そりゃ気分だわね」
ジェリド「たく・・・じゃまたな」
カン「てわけだ。」
ジェリド「どういうわけだ?」
カン「俺最近なんか腐ってますわ人として」
ジェリド「また鬱に逆戻りか?」
カン「NO!アレになったらいかん!もう戻れなくなる」
ジェリド「まぁ・・・なかなか辛かっかからな。食欲もなかったし。」
カン「それに・・・」
ジェリド「それに?」
カン「なにかなぁ・・・こう・・・自分がある人と釣りあいが取れなくなってきてんだよ」
ジェリド「具体的には・・・?」
カン「俺がノミで相手が女王ぐらいの開きがあるような・・・何をやっても駄目な俺と自分で道を切り開き前へと進む人とか」
ジェリド「テンション引く〜!」
カン「もっともその解決方法は命を絶つことだが・・・それが一番楽かもしれん」
ジェリド「で、この題名と・・・」
カン「そ、まぁ台詞はヒイロ・ユイだけど」
ジェリド「まぁそのうちいいことあんじゃね?」
カン「そう言い聞かせて十数年」
ジェリド「ああ・・・もうこいつ鬱だから俺がしめるわ。また今度、こいつがテンション高いときに会おう!」
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